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消費者金融の審査について知りたい!

お金を借りる方法には色々ありますよね。
中でも、消費者金融はとても便利で、利用しやすいシステムが豊富です。

 

ところが、実は誰もが利用できるわけではありません
利用するためには審査に通過しなければ、お金を借りることはできないのです。

 

消費者金融の審査って?

やはり、審査といわれればどんなものも、あまりいい印象はありませんよね。
しかし、何について調査されるのかがわかっていれば少しは安心できるのではないでしょうか。

 

では、消費者金融の審査では一体どのようなことについて審査されるのか、ちょっと考えてみましょう。消費者金融の審査では、主に以下の2つのことについて審査されているようです。

 

【その1.現在の収入について】
まずは、申込者に収入があるか、そしてその収入額と安定性を確認する必要があります。ちなみに、大手の消費者金融のほとんどでは「20歳以上の安定した収入のある人」という申込条件があります。

 

お金を貸すためには、その人物に定期的な収入があり、毎月きちんと返済できる能力がなければ、お金を貸すことはできません。ですから、これは最低必須条件なのです。

 

裏を返せば、毎月決まった給料がもらえるのであれば、アルバイトでもパートでも、ステータスは関係ないということも言えます。安定した収入の証明には、源泉徴収票や給与明細などの書類と在籍確認が行われます。

 

この在籍確認では、勤務先へ直接電話での確認が一般的です。
電話確認をするにあたり、消費者金融側が社名を名乗っての電話をすることはあり得ないので、会社にバレる心配はありません。

 

それでも、どうしても心配だという方は、代替え措置を行ってくれる消費者金融もあるので、そちらを利用しましょう。しかし、即日融資が必要な場合には、在籍確認は会社への電話での対応がよいでしょう。

 

【その2.借入履歴について】
そして、もう一つ。
重要視されるのが、過去から現在までの借入履歴についてです。
もし、今までに一度も金融機関からお金を借りたことがないのであれば、審査には問題なく通過するでしょう。

 

しかし、過去の借入において、延滞や滞納を繰り返していたり、未完済の借金があったりすれば、審査には通らないと考えて間違いありません。

 

こうした情報は、信用情報機関を通して多くの消費者金融やクレジットカードの信販会社で共有しあっています。ですから、会社を変えて申し込んでも審査結果は変わりません。また、もし他社で現在多額の借金をしている場合にも審査には通過しませんので、ご注意ください。